
鹿野颯斗個展「流れる目の途中」
TEXT
見たままに写真を撮ること、それは現実との一致を目指しているのだろうか。どんなに写真が現実に近づいたとしても、それが現実とは違うものとしてある事を私達は知っている。それを知った上で、「かつて見られた風景」であることを信じている。
重要なのは写真を見る側が何を現実として見ているかで、その見方自体が写真を通して作り変えられていく。
身の回りにある風景へと向けられた眼差し、決定的瞬間とは程遠い写真、その蓄積の先に横道へとそれるようにして現実への新たな回路が見つかるのかもしれない。
重要なのは写真を見る側が何を現実として見ているかで、その見方自体が写真を通して作り変えられていく。
身の回りにある風景へと向けられた眼差し、決定的瞬間とは程遠い写真、その蓄積の先に横道へとそれるようにして現実への新たな回路が見つかるのかもしれない。
DETAILS
PERIOD:
2025.06.21 – 2026.08.24
OPEN:
土曜日 / 日曜日
HOURS:
11:00 – 18:00
ADDRESS:
宮城県石巻市中央2-4-3 石巻のキワマリ荘2F
PROFILE
ARTIST:
鹿野颯斗
KEY VISUAL
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